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ゲーム&ネット制限の県条例素案に批判殺到!平日は1日60分、休日も90分制限 「監視社会になるのでは」

*香川県議会
香川県議会が発表したゲーム規制の県条例の素案に批判が殺到しています。

NHKによると、この条例案はゲームやインターネットの依存症対策として提案されたもので、高校生以下の子どもを対象にゲームなどを利用する時間を1日あたり平日は60分、休日は90分に制限するとのことです。
罰則などは盛り込まれないとしていますが、子どもたちに守らせることを保護者や学校の「責務」として明記するとしています。

ネット上ではこの条例案がトレンドのトップに浮上するほど注目を浴びており、「監視社会になるのでは?」「1日60分の医学的な根拠は?」「個人の自由を侵害する行為」などと批判の声が殺到。
条例案を支持する意見は殆ど無く、現在進行系で物議を醸していました。

ゲーム依存症が存在するのかどうかも識者によって意見が割れている問題で、香川県議会がどのような根拠で条例案を作るのか疑問があると言えます。

 

県条例素案にゲーム利用時間制限
https://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20200109/8030005560.html

香川県議会が、全国に先駆けて検討しているゲームやインターネットの依存症の対策に関する条例の素案に、高校生以下の子どもを対象にゲームなどを利用する時間を1日あたり平日は60分、休日は90分に制限するなど、具体的な制限が盛り込まれることがわかりました。

 

 

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