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イランの旅客機撃墜、ウクライナがイランに補償要求へ!隠蔽として抗議デモも!トランプ大統領はデモ支持表明


イランがウクライナの旅客機を誤って撃墜した問題で、イランへの批判の声が強まっています。
この事故では1月9日にイラン軍が誤って首都テヘラン近郊を飛行中の旅客機を攻撃し、乗客乗員176人全員が死亡しました。

当初は情報を隠して事故と発表していましたが、地元住民からの映像や飛行機の残骸からミサイル攻撃による撃墜だと確定的になったことから、イランも一転して撃墜の事実を認めて謝罪。

そして、1月11日には首都テヘランで行われた追悼集会が抗議デモに発展し、情報隠蔽を行ったとしてイラン政府への批判が強まっています。

アメリカのトランプ大統領は即座に抗議デモへの支持を表明すると同時に、ツイッターでも呼び掛け、イラン政府にデモを弾圧しないように釘を刺しました。

更にはウクライナのゼレンスキー大統領もイランに対し、旅客機撃墜の正式な謝罪と保証を要求しており、イランは厳しい状態になっています。
イランの方は人為的なミスによる撃墜だと認めましたが、それ以上に踏み込んだ声明は出しておらず、反政府デモを扇動したとしてイギリスのマケアー駐イラン大使を拘束するなど、ピリピリした状態が続いているところです。

 

ウクライナ機撃墜めぐりイラン首都で抗議デモ トランプ氏はイラン国民を支持
https://www.afpbb.com/articles/-/3263138

【1月12日 AFP】イランがウクライナ機撃墜を認めたことを受け、首都テヘランで11日、犠牲者176人の追悼集会が抗議デモに発展した。保守系ファルス(Fars)通信が報じた。ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領はツイッター(Twitter)で、デモを行うイラン国民の「味方」だと明言し、イラン政府が弾圧を行わないようくぎを刺した。

“旅客機撃墜 隠蔽”の抗議デモ 米大統領が支持しイランへ圧力
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200112/k10012243051000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_012

イランでウクライナの旅客機の撃墜が隠蔽されたとして指導部を批判する抗議デモが起きたことについて、アメリカのトランプ大統領はデモの参加者を支持する考えを示すなど、イラン政府に対する圧力を強めています。

イラン、英大使を一時拘束 追悼集会がデモに発展か
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200112-00000018-jij-eurp

【ロンドン時事】英外務省は、マケアー駐イラン大使が11日、テヘランでイラン当局に身柄を一時拘束されたと発表した。
ウクライナ旅客機撃墜に抗議する反政府デモを扇動したと疑われたもようだが、ラーブ英外相は「理由も説明もない拘束は明白な国際法違反だ」と非難した。

 

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