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安田純平さん、パスポート問題で国を提訴!「パスポートの発給自体を拒否したのは違憲」

シリアで武装組織に拘束され、2018年まで捕まっていたフリージャーナリストの安田純平さんが国を訴えました。

報道記事によると、安田純平さんは「外国への移動の自由は憲法で保障されており、パスポートの発給自体を拒否したのは違憲だ」として、パスポートの発給を止めた国を訴えたとのことです。
安田純平さんは武装組織に拘束された時にパスポートを奪われ、それを受けて昨年にパスポートの再発行を申請したところ、外務省がパスポート発行を拒否。

このパスポート拒否について国側は「安田さんがトルコから入国禁止の措置を受けたため、旅券法でパスポート発給の制限の対象となる」と説明するも、安田純平さんは納得せず、裁判所に訴えた形です。

安田純平さんのシリア渡航を巡っては「自己責任論」を巡って議論が紛糾し、ネットを含めて賛否両論が飛び交っていました。
今回の渡航に関しても、「また狙われるからやめろ」「迷惑がかかるでしょ」「止められたんだから行くな」などと批判的な意見が多く、現在進行系で物議を醸しています。

 

「パスポート発給拒否は違憲」 安田純平さんが国を提訴
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200112/k10012243561000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

シリアで武装組織に拘束され、おととし解放されたフリージャーナリストの安田純平さんに対し、外務省がパスポートを発給しないと通知したことについて、安田さんは、外国への移動の自由は憲法で保障されているとして国にパスポートの発給などを求める訴えを起こしました。

 

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  • 匿名 より:

    https://biz-journal.jp/2019/10/post_123492.html
    安田さんの件以外にも、特定国家への渡航が無効されたパスポートを国から渡された杉本祐一さんの例があります。

  • 匿名 より:

    安田純平が帰国した際に国が支払った経費があったなどという事実は何も説明されていない。にもかかわらず税金を返せとか、福祉がどうとか、見繕った言いがかりで安田純平を叩きまくる無能なサドたち。ないことは証明できないが、あるというなら証明せよと発言するのは至極真っ当だ。安田の仕事は必要だ。海外に取材に行かせるべきだ。

  • 匿名 より:

    そもそも憲法についてルールや決まりと同じと思ってるバカが多すぎ。
    憲法は政治家、公務員をしばるものであり、書いてあることは政治家、公務員は守らなければならない。故に、22条に書いてあることは政治家や公務員は守らなければならないんだが。
    そんなんだから、安倍改憲に諸手を振って賛成するバカがふえるんだわ。学校でしっかり教えろよ。

  • 匿名 より:

    そのあとの取材活動は自己責任になるのだから、パスポート発行を止める理由にはならないでしょ。

  • 匿名 より:

    安田氏の解放及び帰国に際して税金が投入されたという
    揺るぎない思い込みが怖い。
    メディアは同じジャーナリストとしてそこに触れてほしい。

  • 匿名 より:

    あれだけ安田さんに殺到して誹謗中傷を繰り返したネトサポ、ネトウヨが、ひとりも来ていないぞ 笑
    奴ら、もう安田さんに飽きたのか?
    本当に、ネトサポ・ネトウヨは人間のクズだ。
    .
    安田さんに早急にパスポートが発行され、再び海外に取材に行き、“井の中の蛙” 日本人の蒙を開いてくれることを願っています。

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