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麻生太郎氏の発言が波紋!またもや不適切発言 「日本は1つの民族、1つの王朝が続いている国」


麻生太郎副総理がまたもや問題発言をしました。

報道記事によると、問題発言があったのは1月13日に福岡県直方市で行われた国政報告会で、「2千年の長きにわたって、一つの民族、一つの王朝が続いている国はここしかない」と述べ、日本は単一民族であると強調。
スポーツなどを例にして、単一民族が日本の活力の一つになっていると語っていました。

日本の法律だと、北海道のアイヌ民族を先住民として明記しており、麻生氏の発言はそのような法律や歴史を無視している内容だと言えるでしょう。

麻生氏は先日にも成人式で「もし今後、万引きでパクられたら名前が出る。少年院じゃ済まねえぞ」などと発言し、批判を受けていただけに、副総理として問題があるとの批判が強まっていました。

 

麻生副総理がまた不適切発言 「日本は一つの民族」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200113-00010002-nishinpc-soci

 麻生太郎副総理兼財務相は13日、福岡県直方市で開いた国政報告会で、日本について「2千年の長きにわたって、一つの民族、一つの王朝が続いている国はここしかない」と述べた。昨年4月に法律として初めてアイヌを「先住民族」と明記した「アイヌ民族支援法」が成立しており、麻生氏の発言は不適切との批判を浴びる可能性がある。

 

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