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皮肉?ワタミがホワイト企業大賞の特別賞に!渡邉美樹会長が笑顔で受け取る!ネット「ブラック企業の間違い」

*ホワイト企業大賞
ワタミグループが運営している居酒屋チェーン店の「三代目鳥メロ」がホワイト企業大賞の特別賞を受賞しました。

ワタミと言えば、自民党議員にもなった渡邉美樹会長が有名で、ネット上だと「ブラック企業」とも言われて話題になっていた会社です。受賞したのはホワイト企業大賞の「働く一人ひとりのチャレンジ精神賞」で、表彰式にはワタミの渡邉美樹会長が笑顔で登壇したと報じられています。

ホワイト企業大賞は2014年に発足し、ホワイト企業大賞企画委員会が主催している団体です。
公式ホームページには「経営者の徳が高く、社員思いで、ホワイト企業と呼べるような企業も、昔から存在した」「ホワイト企業の数が増えれば、幸せな人が増え、社会はより良い方向へ進化し、おまけに企業の業績もあがり、経済も活性化し、国力も増し、良いことずくめになる」などと書いてあり、日本にホワイト企業が増えて欲しいとの気持ちから創設したと強調されていました。

ちなみに、ワタミは「ブラック企業大賞2013」で大賞に選ばれた会社で、ネットの一般投票でもブラック企業1位となっています。発足の時期からブラック企業大賞を覆い隠すために作られた可能性もあり、ネットの検索結果も「ワタミ ホワイト企業化」などが並んでいました。

ただ、ブラック企業大賞を受賞した後にワタミの経営状況が大幅に改善され、労働環境が良くなったとの声も見られ、ホワイト企業なのかブラック企業なのか今も意見が飛び交っているところです。

 

ワタミがホワイト企業大賞の特別賞を受賞 表彰式には渡邉美樹会長が笑顔で登場
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2001/20/news069.html

 

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  • TPP・日欧EPA・日米貿易協定を破棄せよ より:

    >ブラック企業大賞を受賞した後にワタミの経営状況が大幅に改善され、労働環境が良くなったとの声も見られ
    ハッキリ言えるのは、自民党がブラック企業経営者の極みである奴を議員にするという暴挙に出た事は変わらないという事だ。
    アベは「世界一企業が活動し易い国にする!」と、堂々の資本家優遇宣言。そして、搾取協定TPPに入る等、強力な格差拡大を推進。ブラックワタミを議員にする・・・まさに屑の極み。ブラック政党。今言った事は、いずれも政権初期の事だ。マスゴミが言う「長期政権の驕りガー」の話ではない。長期短期関係なく、自民は根本的に腐ってるんだ。消去法で支持?寝言は寝て言え!

  • 匿名 より:

    とっても手の込んだブラックジョークですよね?
    まさか本気の賞?
    だとすればこの委員会は自民党主催でしょ。
    見ててこっちが恥ずかしくなるとはこのことです。
    上層部の劣化が酷い。

  • 匿名 より:

    「24時間365日働け」が少しマシになったのを表彰されたのですよ

  • 匿名 より:

    馬鹿も休み休み言えくだらない。

  • 匿名 より:

    この「ホワイト企業ナントカ財団」のスポンサーって ワタミじゃないの?

  • 匿名 より:

    特別賞って。
    まぁ、買収なのかオトモダチ審査員の忖度なのか知らないけど、普通ブラックジョークだと受け取るよな一般人は。

  • 匿名 より:

    ワタミはホワイト
    これからはワタミ基準でOKということか、、、、、、、

  • 匿名 より:

    金出さないとエントリーさえされないんだろ?

  • 匿名 より:

    やっぱりね・・・
    ↑のコメントは正しい。
    日刊ゲンダイ デジタル より。

    では「外部評価」をしたホワイト企業大賞はどのような団体なのか。問い合わせ先は、一般財団法人フロー・インスティテュート。ホワイト企業大賞企画委員会の天外伺朗委員長は同財団法人の代表理事であり、天外氏は天外塾主宰、ホロトロピック・ネットワーク代表でもある。この3つの団体の所在地は、千代田区内の同じマンションの一室である。
    .
     フロー・インスティテュートはフロー理論に依拠するビジネス啓発団体だが、天外塾やホロトロピック・ネットワークでは研修セミナー(4日で20万円)や祈りの旅(年1、2回)を実施している。天外氏はネイティブアメリカンから「聖なるパイプ」を受け取った「長老」だったともいう。本名は土井利忠であり、ソニーでさまざまな開発を手掛けてきたビジネスパーソンだった。
    .
     ホワイト企業大賞はどのように認定されるかといえば、まず企業や各種団体からの応募ありきである。大賞側が独自に審査を始めるわけではない。応募が受け付けられると企業などはエントリー費用として10万円を振り込まなければならない。2回目からは5万円に値下げされる。振り込みが確認されると応募企業は、「ホワイト企業指数」アンケートを社内で実施、それを大賞委員会事務局に提出。2カ月間の選考を経て発表されることになる。

  • 匿名 より:

    つまり、まとめると

    (ツイッターより引用)
    ・10万円払って自ら応募
    ・応募した30数社ほとんどが受賞
    ・選考の元となるアンケートは自社内で行う
    ・主催はどうみてもスピ系
    ・「ホワイト企業アワード」では認定企業は毎年15万円を支払うサブスク
    ーー
    ワタミがホワイト企業に…意外に知られていない「認定」の仕組み
    (日刊ゲンダイデジタル 2020.1.22)

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