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【酷い】新型肺炎で国内3人目の感染者、症状軽く入院は無し!日本政府の対応に「遅すぎる」と批判も!

*CNN
1月25日に国内で3人目となる新型肺炎の感染者が発見されましたが、入院対応をしていなかったことが分かりました。

報道記事によると、新型肺炎が確認された中国人の女性は軽い症状だとして、現在は入院などをしておらず、そのまま普通の生活を続けているとのことです。隔離処置を行ったとの報道も無く、諸外国と比べてかなりズサンな対応だと言えるでしょう。

一連の新型肺炎騒動を受けて、厚生労働省は空港などの検疫強化や自己申告制の健康カードを配布するなどしていますが、それだけでは甘いとの声が相次いでいます。実際にフィリピンでは武漢からの観光客を強制的に退去させたり、台湾でも団体交流は禁止としていました。
日本では強制退去や禁止措置は無く、あくまでも自己申告で呼び掛けているだけです。

このような日本政府の対応に国民からも「もっと対応をするべきだ」「中国よりも遥かに遅い」などと不満の声が相次ぎ、現在進行系で物議を醸しています。

ただ、日本政府としては中国人観光客が大きな外貨獲得の手段の一つにもなっていることから、中国人観光客をまとめて拒否するのは悩んでいるようで、対応が後手に回っている印象が強いです。

 

新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09099.html

概要
(1)年代: 30代
(2)性別: 女性
(3)居住地: 中華人民共和国(湖北省武漢市)
(4)症状、経過:
1月18日に来日(このときは症状なし)。
1月21日夜から発熱と咳が出現。
1月23日に東京都内の医療機関を受診。
(5)行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。
中国において、肺炎患者との明確な接触は確認出来ていない。
なお、移動時にはマスクを着用していたとのこと。

(その他)
今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、国民の皆様への正確な情報提供に御協力をお願いします。なお、現場での取材は、患者の方のプライバシー保護といった観点からも、お控えください。

 

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