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防衛省のチャーター船が横須賀で準備、チャーター機の第4便は最短で6日出発へ!ANAとJALは中国線の運休拡大


中国から日本に帰国してくる方たちの一時的な滞在先として、防衛省は民間のフェリーを神奈川県の横須賀基地に派遣しました。

NHKによると、派遣されたのは防衛省が輸送用に契約している民間のフェリー「はくおう」(約1万7000トン)で、地方自治体からの災害派遣要請が出る前に、緊急事態だとして派遣が決まったとのことです。
実際に感染者や帰国者を受け入れることになった場合、神奈川県の横須賀基地を拠点として対応するとしています。

また、政府はチャーター機の第4便について、明日にも派遣する方向で調整中だと発表しました。第3便までは先月末から順調に輸送任務を完了していましたが、第4便に関しては帰国希望者達が中国の各地で孤立状態となり、帰国者たちを空港に集めるための調整作業が難航。
数日ほどの調整作業を得て、何とか200人程度が搭乗する方向で決まったと発表されています。

一方で、ANA(全日本空輸)とJAL(日本航空)は中国便の一部を運休する方向で検討していると明かしました。これは中国で新型コロナウイルスの収束目処が立っていないからで、今月末まで中国の北京や上海との直行便が止まる見通しです。
その他の中国と日本を結んでいる便も数を減らすとしており、日中の観光関連に大きな影響が出ています。

 

新型肺炎 帰国者の一時滞在先でフェリーを横須賀基地に 防衛省
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200205/k10012273541000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

新型のコロナウイルスの感染が広がる中、防衛省は、今後、中国から帰国する人たちの一時的な滞在先として活用できるよう、民間のフェリーを神奈川県の横須賀基地に派遣し、5日、受け入れの準備が行われました。

新型コロナウイルスによる肺炎
に伴う対応について
https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice200127/

中華人民共和国湖北省武漢市において、昨年12月以降、新型コロナウイルス関連肺炎の発生が複数報告されています。
本件に関する、ANAの対応をご案内いたします。

1.感染拡大に伴う国際線路線・便数計画の一部変更について
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う需要減退に鑑み、以下の通り、一部の国際線運航便の一時運休・減便を決定いたしました。

2.国際航空券の特別対応について
国際航空券の特別対応については「武漢における新型コロナウイルスによる肺炎の発生に伴う国際航空券の特別対応について」をご確認ください。
なお、払い戻しについては、旅行開始日(開始していない場合発行日)から1年と30日以内のご連絡により承ります。

 

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