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亡くなった内閣官房の職員らに怒号、帰国者との激しい衝突は報道制限?第二便、第三便でも軋轢が・・・

新型コロナウイルスの対応を行っていた内閣官房の男性職員が亡くなった件について、女性セブンが詳しい情報を報道しました。

女性セブンの記事によると、大手メディアが報道している以上に帰国者との軋轢や衝突が凄まじく、1月31日から施設に泊まり込みで過酷な勤務をずっと続けていたとのことです。

帰国者はホテルの部屋のカギを受け取れず、軟禁状態になっているとして怒りの声が殺到。急ごしらえの生活環境への不満が溜まり、それを受け止めて対応していたのが派遣されていた政府職員でした。

更にはチャーター機の第2便や第3便でも何度か意見衝突があったようで、その内容はかなり激しいものだったと報じられています。詳しい内容は不明ですが、実際に対応していた政府職員の方が亡くなっているわけで、過酷な業務内容であることは間違いないと言えるでしょう。

 

新型コロナ、自殺した職員らに帰国者から寄せられた苛烈怒号
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200206-00000008-pseven-soci

大々的に報じられていないが、実は第二便、第三便でも軋轢が生じていた。
「受け入れ先で、『テレビがない』と不満を言ったり、『こっそり逃げ出すぞ』と脅しのように凄む帰国者がいたそう。相部屋が不満で、『こんな狭いところに閉じ込めるな!』『人権無視か!』などの怒鳴り声もあったとか」(政府関係者)

そんなクレームを一身に受けるのがA氏のような公務員たちだ。
「有名国立大学を卒業し警視庁に採用された彼は、企画課と公安総務課などを経て内閣官房に。大学時代はボート部に所属したスポーツマン。仕事ができ出世も早かった。ただ、真面目すぎる面もあった。A氏は危機管理を担当していた関係で、帰国者対応を命じられました。仕事は“相談窓口業務”という名のクレーム処理係だったようです。真面目な彼は帰国者の怒りのハケ口となり、サンドバッグ状態。2日間、寝ずに相当なプレッシャーを受け続けた。急激なストレス過多と、自殺に何らかの関係があるかもしれません」(警視庁関係者)
※女性セブン2020年2月20日号

 

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