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桜を見る会のホテル個別契約、参加者が安倍首相の答弁否定!「直接ホテルと契約した認識はない」


安倍晋三首相が国会答弁で桜を見る会について、「約800人の参加者がホテルと個別に契約した」などと答弁した件で、参加者から否定のコメントがあったことが分かりました。

これは朝日新聞が報道した情報で、安倍首相の地元・山口県下関市から桜を見る会に参加した複数の出席者からら「直接ホテルと契約した認識はない」というような声があったとのことです。
ホテルとの直接契約を認めた方は確認されていないとして、首相答弁の正当性が問われていると記事ではまとめていました。

問題となっているのは、桜を見る会の前夜祭で支持者らを招いて行われたホテルの夕食会です。前夜祭では高級な料理などが提供されたことから、このような行為が「支持者への利益供与に該当するのでは?」と野党から追求を受けていました。

 

「桜」夕食会の参加者、首相答弁の契約「認識ない」
https://www.asahi.com/amp/articles/ASN267503N26UTFK00L.html

「桜を見る会」前日に行われた安倍晋三首相後援会主催の夕食会で、会場のホテルと最大で約800人の参加者が「契約主体」とする首相の答弁をめぐり、地元・山口県下関市から参加した複数の出席者から「直接ホテルと契約した認識はない」との疑問の声が上がっている。契約の当事者とされた参加者にその認識がないことで、首相答弁の正当性が改めて問われている。

 

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