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兵庫県が中国にマスク100万枚を支援!防災公園の備蓄120万枚から提供 世論は賛否両論に!「日本も足りない」


新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、兵庫県が姉妹都市である中国の広東省と海南省にマスクを支援したニュースが物議を醸しています。

これは兵庫県が震災支援へのお礼も兼ねて提供したマスクで、三木総合防災公園に備蓄している災害用のマスク120万枚のうち、およそ100万枚を中国側に送ったと発表。単体の支援として日本最大規模のマスク数であり、県は引き続き出来る限りの支援を続けたいとしていました。

このニュースにネット上では、

「日本もマスクが足りない!」
「あまりにも送り過ぎでは?」
「タイミングが悪すぎる」
「素晴らしい行動だけど手放しでは喜べない」
「日中友好に繋がる」
「困った時はお互い様だけど・・・」
「日本の医療機関に渡してあげてよ」

などと困惑や否定的な声が相次いでいます。

日本でもマスク不足が深刻化していることから、このマスクをまとめて支援したことに反発の意見が殺到した形で、中国よりも市民や医療機関に優先して提供するべきだと指摘する声が非常に多かったです。

 

兵庫県、マスク100万枚を中国へ 震災支援の「恩返し」
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202002/0013104630.shtml

中国湖北省武漢市を中心に新型コロナウイルスによる肺炎が感染拡大していることを受け、兵庫県は10日、マスク約100万枚を友好提携している広東省と海南省に送った。
県によると、両省は阪神・淡路大震災時に義援金を送ったほか、広東省などは2009年の新型インフルエンザ発生時に約20万枚のマスクを県と神戸市に提供。18年の台風19号被害でも海南省が20万元(約350万円)の義援金を県に寄せた。

 

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