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新型コロナでアジアの株価急落、日経平均CFDが一時1000円も下落!連休明けはコロナショックで大暴落の恐れ


新型コロナウイルスの影響で株価が大幅に下落しています。
2月24日のシンガポール取引所(SGX)では日経平均先物が下落しており、一時的に先週末と比べて1000円も値下がりしていました。

中国や韓国のようなアジア各国もほぼ全て急落している状態で、連休明けの2月25日は日本市場も大荒れなると予想されています。

海外の投資家たちは新型コロナウイルスの影響を楽観視していた部分もあり、当初は日本や中国の対応に期待を寄せていました。それが何時になっても解決の見通しが立たないことから落胆の声が増え、一気に週明けの相場で売り注文が殺到した形です。
このまま新型コロナウイルスの拡大が続ければ、株価は更に落ちると思われ、経済面にも深刻な影響が出ることになるでしょう。

株価の推移 日経平均先物

 

アジア株 各地で値下がり コロナウイルス感染拡大への懸念
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200224/k10012298911000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_008

週明けの24日のアジアの株式市場は、新型コロナウイルスの感染拡大が経済に及ぼす影響への懸念から各地で株価が下落し、中でも、感染者が急増している韓国では、3%を超える大幅な値下がりとなりました。

日経平均先物が一時800円超安 シンガポール市場で
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL24HHD_U0A220C2000000/

【NQN香港=安部健太郎】24日のシンガポール取引所(SGX)で、日経平均先物3月物は一時、前週末の清算値と比べ835円(3.6%)安い2万2455円まで下落した。中国に加え韓国や日本でも新型肺炎の感染が急速に拡大しており、企業活動の停滞を警戒した売りに押されている。

 

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