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東京オリンピック開催は絶望的?組織委理事も1~2年の延期言及 採火式は規模縮小が決定へ 

*東京オリンピック
新型コロナウイルスの影響で東京オリンピックを中止にするというような話が各地から飛び交っています。

ギリシャのオリンピック委員会3月12日に予定されている採火式について、感染拡大防止のために規模を縮小すると発表。招待客を100人だけに制限し、リハーサルも非公開方針に変更としました。

東京オリンピックに関しても無客席開催の可能性が浮上している状態で、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会理事の高橋治之氏は「現実的な選択肢として開催を1~2年延期することも考えられる」と言及しています。
ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は高橋氏のインタビューを掲載した上で、米国の野球やアメフト、欧州のサッカーなどの日程があることから、延期するとすれば丸ごと年を変えるのが有力だと掲載していました。

ただ、東京オリンピックの契約だと、開催が出来なくなった時点で無効になるとの記述があり、IOCの関係者も「延期は考え難い」と触れています。
世界経済に大きな影響を与える東京オリンピックだけに、国内外で東京オリンピックの行方に注目が集まっているところです。

 

東京五輪、今夏断念なら1~2年延期も 組織委理事
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200311-00013061-wsj-int

 【東京】2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会理事の高橋治之氏は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で今夏の五輪開催が難しくなれば、最も現実的な選択肢は開催を1、2年延期することだとの見解を示した。

高橋氏はウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビューで、理事会ではまだ五輪に対するウイルスの影響は議論していないとしながらも、スケジュール変更が他のスポーツイベントにどのような影響があるかを3月下旬の次回理事会までに検討する見込みだとしている。

 

 

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