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【警戒】東京23区の3割浸水?最悪の事態で約395万人が浸水域に!満潮時刻と台風19号が一致する恐れ


昨年に東京都が発表した浸水区域図が話題になっています。

2018年3月30日に東京都は過去最大級のスーパー台風の上陸と、高潮が発生した場合の浸水区域マップを発表し、東部を中心に東京23区の3分の1の面積にあたる約212平方キロメートルが浸水すると明らかにしました。
堤防の決壊などが発生すると、広範囲にわたって1週間以上も水が引かない恐れがあるとして、東京都は避難計画の準備や対策の強化を促しています。

元々、今の東京は江戸時代辺りから埋め立てられて拡大した経緯があり、かつては海や川だった場所も多いです。特に東部は地表の高さが低く、高潮とスーパー台風が合わさると水没するリスクが一気に跳ね上がります。
台風19号によって東京都の想定が現実の物となる可能性があると言え、東京都にお住まいの方は今から入念に備えておく必要がありそうです。

 

東京都 高潮浸水想定区域図(浸水区域、浸水深)
https://www.kouwan.metro.tokyo.lg.jp/yakuwari/takashio/fd.html

「スーパー台風」高潮で東京23区の3割浸水 都が想定 一週間以上水が引かない地域も
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28798530Q8A330C1000000/

「スーパー台風」が上陸し、高潮が発生した場合に想定される浸水区域図を発表した。東部を中心に23区の3分の1の面積にあたる約212平方キロメートルが浸水。堤防の決壊などで、広範囲にわたって1週間以上、水が引かない地域が発生すると予測している。都と各区は想定をもとに住民の具体的な避難方法などの検討を進める。

 

関連過去記事

今からできる台風対策!窓の強化や停電対策、外の物は屋内へ 必要な防災用品は?水や食料、生理用品など
https://johosokuhou.com/2019/10/10/19416/

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  • 芋田治虫 より:

    台風19号によって東京都の想定が現実の物となる可能性があると言え、東京都にお住まいの方は今から入念に備えておく必要がありそうです。

    関東甲信越、東方、静岡県に住んでいたり、滞在中の人達も、今から入念に備えておく必要がありそうです。

  • 匿名 より:

    江東区などが懸念されているが、多摩川も結構あぶないぞ。
    住んでいたからわかるが、多摩川は川幅も河川敷も狭いので、
    水を貯める余力が少ない。
    確か、多摩川は1970年ころに狛江で堤防が決壊したこともある。
    (一方、江戸川は比較的川幅も河川敷も広い)

  • 匿名 より:

    >千葉県などで大規模停電が発生した台風15号への対応をめぐり、野党は政府の初動が遅れたと批判。「失点」の挽回に向けて、政府は早めの対策を打ち出し、「万全の備え」をアピールしている。
    >馬鹿野郎。次は次はって、いつ対応が素晴らしくなるのさ?印象操作ばかり無能政権が

  • 匿名 より:

    歴史を振り返るのも1つ。
    ーーーーーーーーーーー

    〇暴れ川だった多摩川

    現在の姿からは想像がつかないが、多摩川は古くから暴れ川として知られる。
    河川延長が138kmと短いにも関わらず、水源の標高が1953mと高く、勾配が急であるため、古くから氾濫が絶えなかった。

    多摩川は江戸時代以降も何度となく堤防を決壊させ、氾濫を繰り返してきた。1910年(明治43年)の関東大水害では多摩川も未曾有の被害に見舞われ、1913年(大正2年)にも氾濫すると住民の陳情を受けて河川改修が始まる。しかし改修後も1947年(昭和22年)、1949年(昭和24年)と度々決壊は繰り返されていた。

    多摩川の破堤はこの1974年多摩川水害以降起こっていない。
    しかし堤防は常に私たちを守ってくれるわけではない。
    現在、当時最初に決壊した堤防の跡には「多摩川決壊の碑」が建てられている。
    あれから40年、住民の世代交代も進む中で碑の意味はいったいどれだけ伝わっているのだろうか。

  • 匿名 より:

    東京都は、災害対策本を配られて
    都外からも欲しいと声が上がった程
    確か販売してた様な
    衛星情報、アメリカの報道から
    レベル6になるのでは?かつてレベル5迄しかないらしいハリケーンだと
    電車は、規定の48間にならないと運休発表出来ないが
    会社は、思いきって休みにしてあげてよ
    家の近所中の大型ショッピング店でさえ
    25時まで開けてるのに、前回は19時閉店
    交通も仕事人による、復旧待ちの列が発生するのかね
    学習して欲しい

  • 匿名 より:

    東京湾は,浦賀水道が狭いから,今回のようなスーパー台風が,最悪のタイミングで来ると,「満潮時の水位が,干潮時にも下がらないでそのままの状態になるかも」って ひるおび で,森 気象予報士さんが言っていた。(普段はそんなことはおこらないけどって)

  • ごん より:

    悪意はないのだろうが、目黒川や神田川のような都市河川のオーバーフローと、荒川等の堤防決壊とは分けて考えないといけない。
    下町地域は歴史的に、河川への排水施設、高潮対策の防潮水門等きちんと整備できているので、都市河川のようなオーバーフローは考えにくい。
    荒川の堤防が決壊するとすれば、下流の大島団地あたりではなく埼玉県あたりであり、下流部での決壊防止のため意図的に荒川の水を逃がす様に設計されているから。
    とは言え、自治体は注意喚起しないといけないから情報発信は必要だけど。

    ハザードマップにあるような「下町一体水浸し」は、戦後のカスリン台風で利根川の堤防が決壊した際にそのようになった。荒川の岩淵水門が切れて都心が水浸しという想定があった。

    今回の台風は秋雨前線と連動していないように見える。秋雨前線との一体化は太平洋に抜けてからの様子。天気予報は「その点」の見解が大事なのだが、聞かれない。
    怖いのは、秋雨前線の影響で相当量の雨が降っている⇒荒川や利根川に相当の雨水が流れ込んでいる状態で台風が追い打ちをかける事だからだ。
    現状だと、雨よりも風に注意すべきだと思う。

  • […] ということなので、 大都市というものがいかに脆弱かと考えさせられます。 […]

  • たくみ より:

    台風19号

    関東付近を直撃ですね。。。

    九州に住んでいたら

    毎年一回はドカンと

    やられます。

    竜巻・大雨・駐車場ぶっとんだ(2回も)

    などなど

    でも

    まあ、そこまでないかなと。

    なんか19号は

    「史上最強!世界史上最大級!!」

    とか・・・。

    いやいや・・・

    九州はしょっちゅうきてましたから・・・。

    大げさ

    秩序を求めすぎた都市では、しょうがない。。。

    なんです。

    残酷ですが

    東京付近は

    大打撃でしょう。

    あんなに便利で

    自然を壊し

    秩序を求めた結果→無秩序が訪れる

    そんなもんですよ。

    九州は

    不便ですが

    災害による回復力があります。

    (一部、めちゃくちゃになったところもありますが)

    正直

    東京人

    ざまーみろ

    っって

    思う

    自分が怖い。

    あと

    ちょっと

    あんな大きな台風

    うらやましい。。。

    なぜ九州から反れたの?

    思う自分もいたり。。。

    心って

    一体なんだろう

    そう

    すべては

    空なんです。。。

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