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成田空港のウイルス検疫所が今月11日から停止状態に!理由は「試薬のガラス管を落として割ったから」

成田空港の検疫所が今月11日から停止状態になっていることが分かりました。

この検疫所は日本の窓口である成田空港の新型コロナウイルス検査を担当していましたが、今月11日に検査室で試薬の入ったガラスの管を職員が落として破損させ、室内が汚染されたことで検査業務が全て停止。
3月18日時点でも復旧の見通しは立っておらず、他の検疫所が臨時で対応を行っています。

NHKの記事には試験薬が付着した作業員2人から陽性反応が出たと書いてありましたが、この2人はウイルスに感染したわけではないとして、17日には退院となりました。
情報が発表されるまでに1週間ほど掛かっており、国民からは「情報公開が遅すぎる」「成田空港で止まるのはヤバイのでは?」「もっと早く発表するべき」などと懸念や不満の声が相次いでいます。

 

成田空港の検疫所 ウイルス検査停止 職員が試薬を落とし汚染
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200317/k10012336241000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

成田空港の検疫所で、職員が新型コロナウイルスの検査試薬を落として室内が汚染されるトラブルが起き、今月11日からウイルス検査が停止されていることがわかりました。

成田空港検疫所検査課のPCR検査の一時停止について
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10254.html

成田空港検疫所検査課について、3月11日に検査室内で新型コロナウイルスのPCR検査の試薬による汚染が疑われる事例が発生したため、3月11日以降検査を停止しています。現在、除去作業等を行い、専門家の意見を聴きながら、復旧作業を行っております。
 
また、PCR検査に従事した職員について、念のため、PCR検査を実施したところ、検査室の職員2名について陽性となりましたが、調査の結果、感染性のない試薬が体内に付着したことにより陽性となったものであり、ウイルスに感染した患者ではないことが判明しました。
なお、今後は更なる安全管理に努めてまいります。

【概要】
検査部署:成田空港検疫所検査課
概 要:3月11日 検査室内においてPCR検査の試薬破損による汚染が発生
検査室汚染原因:調査中
検査室復旧時期:未定
経 緯:3月11日 検査室においてPCR検査試薬破損発生
   3月13日 PCR検査に従事した職員にPCR検査を実施
   3月14日 2名の職員がPCR検査陽性(症状無し)
   3月16日 調査(確認検査)の結果、破損により感染性のない試薬が体内に付着したことによることが判明

 

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