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【これは酷い】国が休業した百貨店を批判!経済産業省の庁舎に呼び出し 政府「なんて勝手なことを」


国が百貨店の経営者らを経済産業省の省庁に呼び付け、勝手に休業したとして批判していることが分かりました。

報道記事によると、緊急事態宣言を受けて大手百貨店が続々と臨時休業を表明したところ、政府側は「なんて勝手なことをしてくれるんだ」と激怒し、大手4社のトップを霞が関に呼び出した上で、休業したことを厳しく批判したとのことです。
経済産業省が問題視したのは生活必需品である食品販売コーナーも一緒に休業となったことで、政府は「デパ地下は営業を続けてほしい」というような要望を出していると報じられています。

ただ、百貨店側としてはデパ地下だろうが関係無く、従業員に感染が広がるリスクがあるわけで、緊急事態宣言が出ている間は一時的に休業したいと考えているようです。
この報道はネット上でも話題となり、「国が明確な指針を出さないのが悪い」「民間企業の判断にケチをつけるな」「メチャクチャすぎる」などと批判の声が殺到しています。

実際にデパ地下は空気の通りが悪く、人が集まると三密の条件を満たしてしまう恐れがあり、専門家からもデパ地下の営業には疑問の声が相次いでいました。

 

「なんて勝手」国が百貨店を非難 デパ地下休業で板挟み
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200410-00000087-asahi-sctch

■経産省「なんて勝手なことを」
これに、政府側がすぐさま反応した。「なんて勝手なことをしてくれるんだ」。宣言が出た7日夜、大手4社のトップが東京・霞が関の経済産業省の庁舎に呼ばれ、宣言前に当面の休業を決めたことをそう非難された。関係者によると、経産省がこだわっていたのは食料品を売る「デパ地下」だ。

緊急事態宣言では、各知事が使用制限を要請できる施設に百貨店も含まれている。ただ、食品や医薬品といった生活必需品は除外されており、政府は「『デパ地下』は営業を続けてほしい」(経産省幹部)との立場だった。都心にはタワーマンションに住んでいる人も多くなり、「都心回帰が進み、デパ地下をスーパーのかわりに使う人も多い」(同)との理由からだ。

 

 

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