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安倍首相「休業に対して補償を行っている国は世界に例がない」「我が国の対応は遅くない」⇒批判殺到

安倍晋三首相の発言が物議を醸しています。

安倍首相は4月13日の自民党役員会で新型コロナウイルス対策について、「休業に対して補償を行っている国は世界に例がない」と述べ、休業補償は世界的に少ないと強調。

更に続けて、翌日の衆議院本会議でも「諸外国と比してもわが国の対応が遅かったとの指摘は当たらない」などと発言を繰り返し、日本の対応に大きな遅れは無かったと主張していました。

一連の安倍首相の発言はネット上で問題視され、「世界に対して失礼だ」「マスク2枚よりマシだ」「3ヶ月間もあったのに何をしていたんだ」「遅いを通り越して鈍足」などと批判の声が殺到しています。

どうにも安倍首相は本気で日本政府の対応は悪くなかったと考えているようで、国会論戦でも与野党の答弁が噛み合っていない感じでした。

ちなみに、海外の休業補償を調べてみると、イギリスでは政府が賃金の80%を肩代わり、フランスでも賃金の70%支援や最大18万円の補助金を出すとしています。
安倍首相の補償否定発言は何を根拠にしているのか、とても疑問が残るところです。

 

安倍首相、国の休業補償に否定的 緊急事態宣言
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020041300840&g=eco 

安倍晋三首相は13日の自民党役員会で、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言をめぐり、事業者の休業補償を求める意見があることについて「休業に対して補償を行っている国は世界に例がない」と述べ、否定的な考えを示した。

諸外国と比しても対応遅くないと首相
https://this.kiji.is/622669487485371489 

安倍首相は、14日の衆院本会議で、新型コロナウイルスの感染拡大を受け日本政府の対応に関し「感染拡大の状況を客観的事実として評価する限り、諸外国と比しても、わが国の対応が遅かったとの指摘は当たらない」と述べた。

 

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