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岡江久美子さんが死去 新型コロナに感染して自宅待機指示⇒3日で容態が急変 安易な自宅待機に警鐘も

*HP
TBSの「はなまるマーケット」で司会を務め、数々のドラマに出演した俳優の岡江久美子さんが死去したことが分かりました。

岡江さんは4月3日に発熱などの症状があり、主治医から「4~5日様子をみるように」と言われ、自宅待機していた最中に容態が急変。6日に緊急入院して新型コロナウイルスの陽性反応が確認されるも、4月23日午前5時20分に亡くなったと発表されています。
治療は専門病院の集中治療室で人工呼吸器を装着しながら行いましたが、乳ガン治療後で免疫力が弱っていたこともあり、助けることが出来ませんでした。

突然の訃報にネット上では驚きの声が相次ぎ、同時に自宅待機を指示する前に何らかの対応は出来なかったのかと疑問の声が殺到しています。
最近は医療機関がパンク状態となって、PCR検査すら数を絞っていると言われていますが、まさにその弊害が出てしまった形だと言えるでしょう。

新型コロナウイルスの驚異的な部分は軽症から重症への急変であり、軽症だから自宅待機で大丈夫とする今の日本の対応だと、今後も亡くなる人が増えることになります。

 

俳優の岡江久美子さん死去 新型コロナに感染、63歳https://www.asahi.com/articles/ASN4R55Q2N4RUCLV00H.html

 俳優の岡江久美子(おかえ・くみこ)さんが新型コロナウイルスによる肺炎のため、23日に都内の病院で死去したことがわかった。63歳だった。所属事務所が発表した。通夜・葬儀の日程は未定で、後日お別れ会を開くという。

所属事務所によると、岡江さんは今月3日に発熱。主治医から「4~5日様子をみるように」と言われたが、6日に容体が急変して緊急入院し、新型コロナウイルスの陽性と診断された。集中治療室で人工呼吸器を装着して治療にあたっていたが、23日午前5時20分に亡くなった。昨年末に初期の乳がんのため手術を受け、今年1月末から2月半ばまで放射線治療を受けていたという。

 

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