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自民党議員らによる少女支援の施設見学、馳議員がセクハラ行為か 抗議文を提出!5人と通達するも大人数で訪問

*公式HP
虐待や性的暴行に苦しんでいる少女たちを保護している施設を訪問した自民党議員らがトラブルを引き起こしたとして物議を醸しています。
問題となっているのは一般社団法人「Colabo」が運営しているカフェ「Tsubomi Cafe」の視察です。

視察は今月22日に行われ、施設側は事前に感染症対策から「5名まで」と要望していたのに、実際には15人の大人数で訪問し、誰が誰なのかわからない状況で現場が混乱。取材者も含めて30人ほどの大所帯となり、更に国会議員らが荷物を運ばせるために、秘書を怒鳴りつけている場面などで少女らが萎縮してしまったと関係者は伝えています。

そして、混乱している状態の中で馳議員が「ちょっと退いて」と言いながら、女性メンバーの腰に触れたとのことです。
馳議員と接触した女性メンバーは性暴力被害によるにトラウマを抱えながら活動しており、抗議文には「彼女にとって安心安全を感じられる場所であった Colabo の活動の中で被害にあったことにより、精神的なショックを受けています」「過去の被害について思い出したり、無力感を感じたりするなどして、食欲がなくなったり、翌日は布団から起き上がることもできない状態となりました」などと精神的なショックが非常に大きかったと記載されていました。

他にも無断の写真撮影などがあり、施設側は視察に来た議員への謝罪や写真削除を強く要請しています。

このような抗議を受けて、馳議員は公式ホームページで「いきなり大勢の男性が若年少女支援の現場に参集した事に多大な不安感と不愉快な思いをさせた事となり、お詫びします」と述べ、今回の騒動を謝罪しました。
ただ、セクハラ行為については「バスからの資材下ろしや、その資材を使ってのテント設営など、狭い空間で行き来しており、ご指摘のように、移動の際に後ろを通って、『ちょっとどいて』と言いながら腰に手を当てたかどうかは、全く意識に残っておりません。しかしながら、それが事実ならば大変申し訳ない事であり、心より深くお詫び申し上げます」などと弁明し、事実関係への言及を避けています。

 

自民党議員らによる 10 代女性を支援する『Tsubomi Cafe』視察における問題のある言動や少女に対するセクシャルハラスメント行為についての抗議文と要望書
https://colabo-official.net/wp-content/uploads/2020/04/e15191a1ce1f7cc6364f14482462d8c0.pdf

「大人数で視察 セクハラも」自民議員らに抗議文 少女支援団体
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200425/k10012405611000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

 

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