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会食批判に自民党・二階幹事長が反発!「アホらしいね」「人がなんと言おうと、歴史が評価するんです」


自民党の二階俊博幹事長(81)が会食批判に強い怒りを感じていることが分かりました。

週刊誌のFRIDAYによると、二階幹事長は昨年末に都内で行われた政治ジャーナリストの「年末懇親会」に出席し、そこで「機嫌取りながら政治をやっていたら大間違いする。人がなんと言おうと、歴史が評価するんです」「メシを食った、どこで食った、アホらしいね。我々はどこの会合で何を食ってきたか、全然覚えてないわな」などと発言。

会食への批判をアホらしいと切り捨てて、政治家が会食を行うのは重要な話し合いをするためだと繰り返していました。

前にも二階幹事長は会食批判に反発していましたが、改めて会食批判への不満を口にした形です。

菅首相も基本的には二階幹事長と同じ意見だと言われていることから、このような見解を菅政権として持っているということなのかもしれません。

 

二階俊博幹事長 年末講演会で「会食批判はアホらしい」の驚愕発言
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ece79ff76a3a5d8360e31ca6f3f14b3d25d8cff

「メシを食った、どこで食った、アホらしいね。我々はどこの会合で何を食ってきたか、全然覚えてないわな。食事は合いの手っちゅうか、そこにあるから時間つぶしになるわけで、そんなもんがあろうがなかろうが話の場をつなぐ。世の中ではその食事にこそ関心がある。話の内容にこそ、真がある」

二階節でよくわからないが、重要な会食を批判するなんて的外れだ、と言いたいのだろう。年が明け、いまでは会食を自粛していると報じられる二階氏だが、果たしてそれは本音ゆえの行動だろうか…。

「FRIDAY」2021年1月29日号より

 

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