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自宅療養中に急変、東京で死亡報告が増加 都内の死者が100人に 約59%が経路不明 感染は計3836人


新型コロナウイルスの軽症者が宅療養中に症状が悪化し、そのまま亡くなるケースが多発していることが分かりました。
これはNHKが集計した情報で、今月17日に葛飾区の路上で動けなくなっていた80代の男性が通行人の通報を受けて病院に搬送され、搬送先の病院で死亡した後に検査で新型コロナウイルスと判明。
今月19日にも中野区で80代の男性が体調が病院に搬送されて死亡し、後からPCR検査で新型コロナウイルスの感染が発覚しました。

いずれの事例も倒れる数日から数週間前に発熱などの症状があり、病院に通いながら自宅療養を続けていたと報じられています。
先週に発生した埼玉県での急死報告をキッカケにして、自宅療養のリスクが問題視されていますが、保健所や医療機関の検査能力が限界状態になっていることもあって、今も根本的な問題は変わっていないです。

一方で、東京都の死者数は計100人となり、感染者数も4月25日に計3836人となりました。
東京都の検査実施数が減っていることから、新たな感染者数も103人に収まっていますが、感染経路不明が59%と多く、水面下でかなりの数に感染が増えていると推測され、依然として油断が出来ない状態が続いています。

 

新型コロナウイルス 日本国内の最新感染状況マップ・感染者数
https://newsdigest.jp/pages/coronavirus/


自宅療養中に急変し死亡相次ぐ 東京都内 新型コロナ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200425/k10012405741000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

今月、東京都内で微熱などとして自宅療養していた80代の男性2人が相次いで倒れて死亡したあと、新型コロナウイルスに感染していたことが捜査関係者などへの取材でわかりました。このうち1人は症状が改善しないため病院に向かう途中で倒れたということで、専門家は「症状が急激に悪化することを示したもので、常に先を見据えた処置を取る必要がある」と指摘しています。

 

 

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