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緊急事態宣言、延期の見通しが強まるとNHK 「5月6日の全面解除は困難」

*官邸
5月6日が期限となっている緊急事態宣言について、政府が延期の方向で動いていることが分かりました。

NHKによると、政府内から「想定よりも感染者数が減っていない」というような指摘が出ており、少なくとも来月6日までに緊急事態宣言を解除するのは困難との意見が強まっているとのことです。
緊急事態宣言の延期判断は5月6日の数日前に最終決定するとしていますが、民間企業からは「もっと早く決めて」「営業に影響が出るので早めに伝えて欲しい」というような意見が相次いでいることから、もっと早い時期に何らかの発表があるかもしれません。

政府は緊急事態宣言の期間で人との接触機会を8割減らすとしていましたが、その目標は一度も達成できておらず、医療機関への物資支援も不足している状態が続いています。

 

緊急事態宣言“来月6日全面解除は困難”政府内の意見強まる
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200426/k10012406051000.html

新型コロナウイルスの感染状況について、専門家からは想定より感染者数が減っていないという指摘が出ていて、政府内では、来月6日までの緊急事態宣言を全面的に解除するのは難しいという意見が強まっています。

緊急事態宣言から3週間近くが経過し、政府は、全国の新型コロナウイルスの感染状況を注視していて、今週半ば以降に、専門家から、人との接触機会の8割削減が達成できているかや、医療提供体制の状況について意見を聴いたうえで、来月6日までの緊急事態宣言を延長するかどうか検討を進めていくことにしています。

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