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マスク配布のユースビオに疑念 代表の樋山茂氏、過去に同姓同名の人物が脱税 助成金を受け取ったとの情報も

*グーグルマップ
政府が国民に配布したマスクの受注業者である「ユースビオ」に疑念の声が相次いでいます。

ユースビオは2017年8月に設立された従業員5人の小規模な会社で、代表は樋山茂社長。

調べてみると、偶然にもこの代表と同姓同名の人物が約3100万円の脱税で仙台国税局に告発されたとの記事が見られ、過去には別件で行政から助成金を受け取っていたことも浮上しています。
時事通信社が樋山茂社長に取材したところ、「新たに契約したベトナムの工場に350万枚作らせた。現地に日本人社員を駐在させて検品などをしており、クレームは一切ない」とコメントし、異物混入のようなトラブルは無いと否定していました。

ただ、従業員5人の小規模な会社で政府案件を受注したことに違和感が残り、ネット上では政府関係者のダミーカンパニー説や癒着説が飛び交っているところです。
少なくとも、安倍政権がユースビオの名前公開を拒んでいたのは事実で、会社の規模や受注内容から疑念は消えないと言えるでしょう。

 

「ベトナムの工場で作った」 政府配布のマスク受注業者―福島
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020042700884

 新型コロナウイルス対策として政府が配布したマスクをめぐり、受注業者のユースビオ(福島市)の樋山茂社長は27日、取材に応じ、「新たに契約したベトナムの工場に350万枚作らせた。現地に日本人社員を駐在させて検品などをしており、(異物混入などの)クレームは一切ない」と話した。

 

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