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PCR検査ルールを見直し、37.5度の削除も視野に!「相談の目安が厳しすぎる」と批判殺到 海外だとルール無しも


新型コロナウイルスのPCR検査について、政府の専門家会議が見直しを検討していると言及しました。

5月4日に専門家会議のメンバーが記者会見を行い、その中で尾身茂副座長が「必要な人には検査を迅速に行っていくべきだ」と述べ、PCR検査の範囲を拡大する方向で準備していると発表。
厳しいPCR検査の目安を撤廃することで、PCR検査を受けやすい体制を作るとしています。

PCR検査を行っている保健所には「37.5℃以上」や「発熱4日間」などのルールがあり、これらのルールの存在でPCR検査を受けたくても、受けることが出来ない人が続出していました。
海外だと4日間ルールのような物は無く、アメリカのニューヨークでは「少しでも症状がある人は即座に検査を受けてください」と呼び掛けている状態です。
 
厚労省はメディアの取材に「いまの目安を決めた2月はインフルエンザの流行時期で、症状の区別が付きにくかったが、インフルの流行期を過ぎたこと、新型コロナウイルスは軽症と思われていても急に重症化するといった特性がわかってきたことなどから、見直すことにした」とコメントしていますが、あまりにも検査ルールを見直すが遅すぎると言えるでしょう。

 

PCR検査の相談目安変更へ 「37.5度」削除も検討
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200505-00000062-asahi-sctch

 新型コロナウイルスに感染したかどうかのPCR検査の必要性を判断する相談センターへの相談の目安について、政府の専門家会議は、重症化しやすい人は風邪の症状が「2日程度」続いた場合としていた日数をなくし、すぐ相談しやすくなるよう目安を変更する方針を固めた。「37・5度以上」が4日以上としていた発熱の目安も削除することを検討している。

“37度5分以上の発熱4日以上”などPCR検査の目安見直しへ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200505/k10012417921000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

新型コロナウイルスに感染しているか確認するPCR検査を受ける際の目安について、政府の専門家会議は見直しを進めていることを明らかにしました。目安は現在、37度5分以上の発熱が4日間以上続く場合などとされていますが、厳しすぎるという声が上がっていました。

 

 

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