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「アベノマスク着用の確認」と埼玉の中学校!政府マスクを子供に強要か 告発したユーザーのSNS凍結も


埼玉県深谷市の市立中学校が政府支給のアベノマスク着用を子どもたちに強制しているとして批判を浴び、埼玉県教育委員会が謝罪する事態となりました。

問題となっているのは深谷市の中学校で配布された指示用のプリントで、そこには「アベノマスク着用の確認」「アベノマスクを忘れた生徒は少人数教室に残る」などと書いてあり、子供たちにアベノマスク着用を強制するように促していたのです。
このプリントを見て激怒した保護者がツイッターで報告すると、ネット上で話題になりましたが、何故かツイッターにデマ情報として認定され、アカウントが凍結される事態となりました。

野党議員からの指摘もあって埼玉県教育委員会は保護者に謝罪し、「マスクを持っていない生徒への配慮として、国支給マスクの有効活用を考えてこのような表現になってしまったが、(学校での着用を)決してこのマスクに限定するものではない」と釈明。
あくまでもアベノマスクは強制ではないとして、表現を間違ってしまったと記者会見でコメントしていました。

いわゆるアベノマスクの構造的にウイルスを防いでくれる効果は全く期待できず、仮に生徒全員がアベノマスクを付けても意味が無いです。

 

「アベノマスク着用」 中学校で配布プリントに記載、保護者に謝罪 埼玉・深谷
https://mainichi.jp/articles/20200525/k00/00m/040/236000c

埼玉県深谷市の市立中学校が生徒に配ったプリントの中に、校内で「アベノマスク着用」を求めたと受け取れる記載があり、国会内で25日、野党議員らが「国支給のマスク着用を生徒に義務づけているのか」と批判した。同市教育委員会は「着用はどんなマスクでも構わない。誤解を招く表現だった」と説明し、学校側は保護者にメールで謝罪した。

 

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