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東京都の集計、感染者162人が行方不明に!医療機関の報告とズレ 陽性率も変動か 指標の信頼性に疑問も


東京都が発表している新型コロナウイルスの感染者数について、医療機関の報告数と大きなズレがあることが分かりました。

東京新聞の記事によると、都が医療機関から検査結果を聞き取って集計している数値と、医療機関がまとめた数字の間に162人のズレがあり、2週間以上前からズレた状態が放置されていたとのことです。
医療機関が都に報告したPCR検査の「陽性者数」は5月7日から28日で計486人なのに対して、同期間に都が発表した感染者数は計324人。

何度か東京都や保健所の集計ミスが発覚したことから、感染者数を重複している可能性もあると報じられています。

仮に保健所側などの報告漏れだとすると、減少傾向に入ったとされた最近の数字が誤っていたということになり、休業要請の解除判断も間違っていたということになるでしょう。
ただですら東京都のPCR検査数は人口比でかなり少ないと言われているわけで、なぜに致命的な集計ミスが多発しているのか強い疑問を感じるところです。

 

“消えた”東京の陽性者162人 保健所と医療機関の報告に差
https://www.tokyo-np.co.jp/article/32226

さらに、もし今回も保健所などからの報告漏れなどだとすれば、最近減少傾向にあるとされる感染者数は、もっと多かったことになり影響は計り知れない。都は「その可能性はないと考えている」と否定。誤差の原因について医療機関に問い合わせるなどして確認を急いでいる。
<東京都の陽性者数と感染者数> 医療機関などが都に報告したPCR検査の「陽性者数」は7〜28日で計486人。同期間に都が発表した感染者数は計324人。6日以前の「陽性者数」は、民間医療機関での保険適用検査などを含んでおらず、比較できない。

 

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