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沖縄の米軍基地で新たに32人感染報告!先月から数百人規模のイベント 普天間基地とハンセンは封鎖へ


*沖縄県
沖縄県のアメリカ軍基地で新型コロナウイルスの新たな感染者が32人も確認されたことが分かりました。

朝日新聞によると、沖縄県の米軍基地では感染者が急増しており、先日の62人に追加する形で32人の感染が発覚したとのことです。
アメリカ軍基地では6月中旬から7月4日までの期間で大規模なイベントを行っていたことが判明し、少なくとも300人以上は参加していたと発表されています。

沖縄県の要請を受けてキャンプ・ハンセンと普天間基地は一時的にロックダウン(閉鎖)となっていますが、これから更に感染者数が増える恐れもあると言えるでしょう。
根本的な問題として日本側がアメリカ軍基地の検査に関与することが出来ていないという部分があり、沖縄県からは改善を求める声が高まっています。

日米地位協定などで保護されて日本がアメリカ軍基地の詳細な感染情報を把握できておらず、濃厚接触の有無もよく分かっていません。
この機会に日米地位協定を見直すべきだと言え、せめて日本がアメリカ軍基地に立ち入って活動が出来るようにするべきです。

 

沖縄米軍、新たに32人が感染 海兵隊関係者は計94人
https://www.asahi.com/articles/ASN7F5F9JN7FTPOB002.html?ref=tw_asahi

在沖米海兵隊基地で、新型コロナウイルスの感染が拡大している問題で、沖縄県は13日午後、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)で新たに32人の感染が確認されたと発表した。7日からの海兵隊関係者の感染者数は計94人となった。

米軍、基地を出てイベントに数百人 6~7月、集団感染原因か/沖縄
https://mainichi.jp/articles/20200712/rky/00m/040/008000c

 60人超が新たに新型コロナウイルスに感染した在沖米軍関係者。大規模なクラスター(集団感染)が発生した背景には6月中旬~7月4日にかけて、基地内外で行われた大規模イベントが関わっているとみられる。その中には米軍関係者らが数百人規模で参加したとされる「屋外クラブ」のようなビーチイベントもあった。イベントがクラスターの原因となった可能性もあり、米軍には感染者の行動歴の公表が求められる。

 

 

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