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東京都で新規感染者の入院場所が不足!入院が必要な90人、実際に入院したのは32人だけ!「既に埋まりつつある」


東京都で新規感染者の入院場所が不足し、入院が必要な患者が入院出来ない状態になっていることが分かりました。

これはTBS系列のニュース23が報道した情報で、7月12日だと入院が必要だった感染者が90人だったのに対し、実際に入院が出来たのは僅かに32人だけ。医療関係者からは「既に東京都の病床は軽症者で埋まりつつある。とても危険な状態だ」とのコメントがあるほどで、7月に入ってからの感染者急増に追い付いていないと報告されていました。

大型の総合病院でもコロナ用のベッドは埋まっている場所が多く、新規感染者の受け入れを断っている病院もあると取り上げられています。

東京都はコロナ用のホテル契約を追加するなどで対応していますが、それでも追い付いていないのが現状であり、「このままだと来月には医療崩壊が発生する」と警鐘を鳴らしている専門家も居るくらいです。

 

政府「医療ひっ迫せず」は本当か
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4027923.html

東京都が確保した軽症者用ホテルが残り1棟となる中、新規感染者を入院させられない状況が発生しています。「ひっ迫していない」という政府の発信に、医療関係者からは危機感や怒りの声が。今、現場で何が起こっているのでしょうか。

 

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