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新型コロナウイルスを予言?1990年の番組「ワンダーゾーン」、未来の東京に人が居ないと言及 催眠療法で移動?


1992年4月13日から日本テレビで放送されていた番組「ワンダーゾーン」、そこには新型コロナウイルスを予言したと思われる描写があることを皆さんはご存知だろうか?
問題のシーンは催眠療法を活用して30年後の東京を見に行った場面です。

アナウンサーの日戸愛さんが催眠療法に挑戦したところ、驚くべきことに人が少ない東京の街が広がっていたと証言。

ネット上だと番組のキャプチャー画像や映像が残っており、実際に「なんかどうしても東京にあんまり人がいないっていうイメージが出てくる・・・」などと発言していたことが確認できます。

更に日戸さんは「なんかおっきな街が移ってるって気がする」「場所はわかないけど・・・」とも言葉を続け、2020年の世界では首都移転が行われた可能性もあるとコメントしていました。
少なくとも、東京から人が大幅に減ったことは間違いないようで、何か大きな事件や災害が起きる度に一部のネット界隈で注目を浴びている番組です。

かつては東日本大震災や福島原発事故を予言したとも言われていましたが、現在の情勢を考慮してみると、「新型コロナウイルスによって大打撃を受けた後の東京なのでは?」と考察することが出来ます。
それこそ新型コロナウイルスの第二波が冬に到来したり、来年以降も長引いた世界だと考えれば、本当に日戸さんが証言した通りの世界になっても不思議ではないです。

催眠療法の効果や真偽に関しては分かりませんが、2020年という具体的な時期と生々しい証言から、とても気になる情報だと言えます。

 

ワンダーゾーン
https://ja.wikipedia.org/wiki

『ワンダーゾーン』は、1992年4月13日から1993年3月22日まで日本テレビ系列局で放送されていた読売テレビ製作の情報番組である。放送時間は毎週月曜 22:00 – 22:52 (日本標準時)。

概要
当時再び話題になっていた「心霊現象」の影響から、国内・海外の不思議な現象を徹底的に捉えていく番組としてスタートした。司会は関口宏が、アシスタントは当時関口の所属事務所に在籍していた藤岡久美子などが務めていた。

番組前半は積水化学グループの単独提供で、番組後半はP&G筆頭の複数社提供という形式で放送されていた。この形式は、後番組の『関口宏のびっくりトーク ハトがでますよ!』へと引き継がれた。

 

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