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国内の重症者数が171人、入院治療が必要な人は約1万4000人 西村担当相「飲食店以外で増えている」


厚生労働省は新型コロナウイルスに関連した国内の重症者数が171人に増加したと発表しました。
新型コロナウイルスの重症者は先月後半から全国的に数がジワジワと増えており、今月に入ってから100人以上の状態が続いています。

また、入院や治療が必要と判断された患者数も1万4160人に増加し、地方自治体によっては医療機関がパンク寸前の状態になっているところです。

11日に西村康稔経済再生担当相は記者会見を開き、最近の感染傾向について、「接待を伴う飲食店で生じる割合が減り、寮生活や会食、カラオケ、職場での発生が増えている」とコメント。
対策の不徹底が原因となって発生したクラスター感染も多く見られるとして、改めて3密回避やマスクの着用をするように呼び掛けました。

気温が上昇していることからマスクを外す人が増えている状態で、依然として新型コロナウイルスの第二波が収束する気配は無いです。

 

新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年8月11日版)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12918.html

新型コロナ集団感染、最近は4類型 寮、会食、カラオケ、職場―西村担当相
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020081100738&g=soc

 西村康稔経済再生担当相は11日の記者会見で、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)について、最近は接待を伴う飲食店で生じる割合が減り、寮生活、会食、カラオケ、職場での発生が増えているとの分析を明らかにした。その上で、マスク着用や「3密」回避など「新たな日常」の定着に努めるよう改めて呼び掛けた。

 

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