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新型コロナ関連で最大6500人が超過死亡か 1月~5月で国内の死者数が予測値を超える!厚生労働省


*国立感染症研究所
厚生労働省や国立感染症研究所の研究班が今年1月から5月の間に日本国内で最大6500人ほどの超過死亡があったと発表しました。
これは例年の推移から予想された死亡者数を超えた値で、予測値を遥かに超えて死者数が増えた要因は新型コロナウイルスだと見られています。

同じ期間に確認された新型コロナウイルス感染症の死者数は約900人となっており、確認されないまま亡くなってしまった感染者が多数居た可能性が高そうです。

国立感染症研究所と厚生労働省は引き続き超過死亡の内訳を調査する方針で、新型コロナウイルスの影響を受けた人がどのくらい居るのか分析するとしていました。

海外では超過死亡の数字を含めて新型コロナウイルスの被害状況を調査していることから、日本の死者数はかなり抑えられていると前々から指摘を受けていたところです。

 

死者数、予測を6500人超過か 1~5月、厚労省研究班まとめ
https://this.kiji.is/673128674815689825

今年1~5月の国内死者数は、統計学的な予測値を最大約6500人超過していた可能性があることが31日、国立感染症研究所などの厚生労働省研究班のまとめで分かった。超過死亡にはさまざまな原因での死者が含まれており、新型コロナ感染症の影響で死亡した人がどれくらい含まれていたか引き続き分析する。

 

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