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インフルエンザの感染者、1000分の1に激減!例年の1%程度で推移 マスクや手洗いの徹底が効果


インフルエンザの感染者数が今年は激減していることが分かりました。
厚生労働省がまとめているインフルエンザの統計調査では9月の感染報告が僅か7人だけで、昨年と比べて1000分の1程度に減少。例年と比べても100分の1で、過去に例がないほどに感染者数が減ったと報告されていました。

感染者数が激減した理由は新型コロナウイルス対策で手洗いやマスク着用が徹底されていることが大きいと見られ、それだけ新型コロナウイルスの感染力が強いことを示していると思われます。
時事通信社によると、昨年の9月前半は計9551人で、入国制限による訪日客らの大幅減少も大きな要因になっている可能性があるとのことです。

このペースだとインフルエンザの流行に関しては防ぐことが出来ると分析する声もあり、今年は良くも悪くもインフルエンザの感染状況が激変することになるでしょう。

 

インフル、昨年の1000分の1 コロナ対策奏功か―厚労省「手洗い徹底続けて」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020092100353 

インフルエンザの患者数が例年に比べ、異例の低水準になっている。厚生労働省によると、今月13日までの2週間に報告例はわずか7人で、昨シーズンの1000分の1未満、例年の100分の1ほどだ。同省は、手洗いやマスク着用の徹底など、新型コロナウイルスの感染防止策が背景にあるとみている。

インフルエンザの流行状況(東京都 2020-2021年シーズン)
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/flu/flu/

 

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