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ワクチン接種を全額国費で負担へ!予備費で6700億円、東京五輪に向けて急ぎ足?新型コロナウイルス


官邸
新型コロナウイルスのワクチンについて、接種費用を国が全て負担することになりました。
必要な費用は今年度補正予算の予備費から6700億円超を充てるとしており、全ての国民が無料でワクチン接種を受けることが出来るようになると報じられています。

既に日本政府はアメリカの大手製薬会社「ファイザー」やイギリスの「アストラゼネカ」とワクチン供給で基本合意していることから、このようなワクチンが無料化の対象になる可能性が高そうです。

ワクチン接種を巡っては副作用懸念やワクチンの抗体が長続きしないという問題があり、ワクチン接種が長引く可能性もあると言われています。
ワクチン接種の無料化と合わせて、日本政府は「副作用などの健康被害を全て日本側で負担する」としていますが、何か問題が起きた時に国民の税金で負担する形になるわけで、どっちにしても国民にとっては喜べない話です。

一方で、政府がワクチン接種を急ぐ背景には、製薬会社の利権や東京オリンピックの開催があり、2021年の東京オリンピックを実現するために、何が何でもワクチン接種を実施しようと動いています。
五輪組織委員会の森会長も「東京オリンピックは必ず開催する」と断定しているほどで、東京オリンピック中止が決まるまでは今の路線が続くことになるでしょう。

 

コロナワクチン無料接種へ 全国民対象、国費6700億円超 政府方針
https://news.yahoo.co.jp/articles/2138af1f35a286d64c663f2167d1fff5ee39bead

 政府は30日、国内外で開発が進む新型コロナウイルスワクチンに関し、接種で自己負担を求めず全国民を無料とする方針を固めた。
来年前半までの確保を目指し、費用は全額国費で負担。関連費用は今年度補正予算の予備費6700億円超を充てる。来週にも厚生労働省の審議会で無料化方針を示す。

 

 

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