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ロシア当局がプリゴジン氏の家宅捜索!ワグネル幹部らを拘束か プリゴジン氏もロシア国内に帰国 ウクライナ軍は反転攻勢強める!


*BBC
7月6日にベラルーシのルカシェンコ大統領が記者会見を行い、ロシアの民間軍事会社「ワグネル」の代表エフゲニー・プリゴジン氏がロシア国内に移動したと明らかにしました。

ルカシェンコ大統領の会見によると、プリゴジン氏は先月末の反乱直後から一時的にベラルーシ国内へと移動したとされていましたが、先日にプリゴジン氏はロシアのサンクトペテルブルグに移動、翌朝にはロシアの首都モスクワへの移動を行ったとのことです。
ロシアのプーチン大統領やロシア当局と何らかのやり取りを行う目的があると見られ、合わせてロシア当局もプリゴジン氏の事務所やワグネルの関連施設に大規模な家宅捜索を実施。
特殊部隊が突入する様子も公開し、プリゴジン氏が汚職に手を染めてロシアの税金を溜め込んで流用していた疑惑があると大きく紹介していました。

他にもワグネルの幹部らがロシア当局に拘束されており、ロシア当局は反乱に関与した人物の調査を強めています。

一方で、ウクライナも先週から各地で軍事攻勢を強め、ウクライナ東部のバフムト周囲やウクライナ南部の地域で複数の村を奪還。
ロシア軍は各地で押されていると伝えられ、ジワジワとウクライナ軍が東部地域で領域を拡大しています。

 

ワグネル、シリア内戦でも暗躍 プリゴジン氏の反乱後に幹部拘束か
https://www.asahi.com/articles/ASR7601T8R73UHBI042.html?ref=tw_asahi

 ロシア軍に対する反乱を起こしたエフゲニー・プリゴジン氏率いるロシアの民間軍事会社「ワグネル」は、10年以上にわたって内戦が続く中東シリアでも暗躍してきた。「今世紀最悪の人道危機」と呼ばれる紛争地で、2千人以上ともされる戦闘員は、どううごめいていたのか。

ベラルーシ大統領「プリゴジン氏はロシアに」、身の危険ないと強調
https://jp.reuters.com/article/belarus-lukashenko-idJPKBN2YM0I1?taid=64a680e09d6c02000157f063&utm_campaign=trueAnthem:+New+Content+(Feed)&utm_medium=trueAnthem&utm_source=twitter

[ミンスク 6日 ロイター] – ベラルーシのルカシェンコ大統領は6日、ロシアの民間軍事会社ワグネルの創設者エフゲニー・プリゴジン氏はもはやベラルーシにいないと述べた。

 

 

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