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自民党が日本学術会議を糾弾、「政府との連携が希薄」と作業チーム!「政策に生かすための科学の振興を」


*自民党
自民党の作業チームが10月28日に会合を行い、その中で日本学術会議について政府との連携を強化するように求める方向で一致したことが分かりました。

NHKの報道によると、作業チームの参加メンバーからは「政策に生かすための科学の振興という観点から『会議』の在り方の議論を進めるべきだ」というような声があり、政府と日本学術会議の連携が希薄過ぎるとして、日本学術会議の在り方を含めて見直す方向で議論を進めているとのことです。
菅首相も日本学術会議の見直しを示唆していることから、近い内に日本学術会議を完全に政府系の機関として取り込む方向で制度改正を行うことになると見られています。

元々、日本学術会議は政府から独立した立場で自由に学者らが政策提言を行うために作られた機関で、政府と連携することは原則としてNGでした。
自民党の作業チームが指摘している内容は日本学術会議の原理原則からかけ離れていると言え、専門家や関係者からはその強引なやり方に反発する声が相次いでいます。

 

「学術会議は政府との連携が希薄」 自民党作業チーム
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201028/k10012684671000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

日本学術会議の在り方を検討する自民党の作業チームの会合が開かれ、海外の学術機関の実態に詳しい有識者は、学術会議は海外に比べて政府との連携が希薄だとして、意見交換の場を設けることも検討すべきだと指摘しました。

 

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