新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

【緊急事態】北海道「あと1週間で医療崩壊の恐れ」札幌市「陽性率10%以上」


*北海道
北海道の医療提供体制があと1週間程度で崩壊する恐れがあることが分かりました。

FNNの記事によると、12日の記者会見で札幌市医師会の松家会長は「入院病床は非常にひっ迫している。この状況があと1週間続くと、医療崩壊につながるのではないか」と述べ、医療体制が崩壊する寸前だと強調。
北海道と札幌市では感染者数が連日連夜の過去最多更新となっていることから、病床の利用率が急激に跳ね上がり、一般病床では半数以上が埋まっています。

札幌市も11月12日のウイルス検査で陽性率が10%を超えたと明らかにしており、1000人程度の検査で100人単位の感染報告が毎日あると発表していました。

既に北海道の医療体制は崩壊する手前の状況で、一般病床の使用率だと最大の警戒レベルである「ステージ4」に該当しています。
長年の医療削減の影響で日本全体の受け入れ可能数も少ないことから、このままだと日本中で北海道と同じような医療危機が起きることになるでしょう。

 

北海道「あと1週間続けば医療崩壊」 全国の感染者 過去最多
https://www.fnn.jp/articles/-/107062

緊急会見を行った北海道と札幌市の医師会は、札幌などで医療崩壊のおそれが高まっているとして、危機感をあらわにした。

札幌市医師会・松家会長「10月の時点で65歳以上(感染者)が5.07%、11月になってから18.13%、非常に増えている。入院病床は非常にひっ迫している。この状況があと1週間続くと、医療崩壊につながるのではないか」

また、「医療の立場で言えば、強くGoToトラベルを考えてほしい。北海道は、これから爆発的に増えていくのではないか」と述べ、早急な対策強化を訴えた。

札幌市 前日発表分以降の検査数等(11月11日正午から11月12日正午まで)
https://www.city.sapporo.jp/hokenjo/f1kansen/2019n-covhassei.html

 

 

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!