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楽天の三木谷浩史氏が本音をポロリ 「東京五輪は開催の見直しを協議するべきだ」「実業界ではタブー」


楽天の三木谷浩史社長が東京オリンピックの年内開催に否定的なコメントを投稿しました。

三木谷氏は自身のツイッターで「日本を元気にしたいという自分の創業の原点に立ち戻り、(実業界ではタブーだけど)勇気を振り絞ってストレートに言うことにしました」と述べ、東京オリンピックの中止を求める言葉は実業界でタブー扱いだと告白。

その上で、東京オリンピックの開催を見直すべきだとして、「五輪に関しては、現状を鑑み、冷静に開催の見直し、または順延をIOCと協議すべきだ」「五輪はワクチンが前提だと思っていましたが、変異種が出て来ている中、本当にそれ無しでも実施するべきなのか?」などと疑問を投げ掛けていました。

三木谷氏の発言から日本の実業界では東京オリンピックの中止が言えない状態になっているのだと思われ、それが分かっただけもかなり大きな収穫であると言えるでしょう。

 

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