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新型コロナワクチンのアナフィラキシー、日本は欧米の数十倍に!アメリカ100万人中5例・日本7万人中8例 厚労省「多く見える」


*厚生労働省
新型コロナウイルス用のワクチンについて、日本国内で報告されている重いアレルギー反応である「アナフィラキシー」の件数が多いとして、厚生労働省が調査に乗り出すことが分かりました。

3月9日までに日本国内で行われたワクチン接種の件数は7万件ですが、それに対してアナフェラキシーの報告数は8件。
これはアメリカの100万人中5件などと比べて桁違いに多く、9日の記者会見で田村憲久・厚生労働相も「アメリカ・イギリスと比べると多いようにみえます」と懸念のコメントを出しています。

TBSの記事によると、厚生労働省は近い内に審議会で分析するとして、ワクチン接種のデータ収集と解析作業を急いでいるとのことです。

臨床試験の段階でアナフェラキシー反応は多数ありましたが、それと比べても日本の件数は際立って多いと言え、ワクチン反応に人種や環境的な問題も影響しているのかどうかを含めて、調査する必要があると思われます。

 

国内の“アナフィラキシー” 「欧米に比べ多くみえる」厚労省で分析へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3a57063162880e35b446744243c3c9c3d85cd00

「日本はいま、7万件接種で8件という話でありますから、アメリカ・イギリスと比べると多いようにみえます」(田村憲久 厚生労働相)
新型コロナワクチンの接種で、重いアレルギー反応のアナフィラキシーの報告数は、アメリカでは100万人におよそ5例などとなっています。

厚生労働省 新型コロナワクチン接種後にアナフィラキシーとして報告された事例の一覧
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000750348.pdf

 

 

 

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ワクチン接種後にアナフィラキシー、新たに国内で5人発症と厚生労働省 全身のかゆみや喉の痛み、発熱などの報告
https://johosokuhou.com/2021/03/09/44847/

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