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またもや的中したNZの地震法則!ニュージランドで大地震⇒約2週間後に日本でも強い地震 宮城沖や東日本大震災も同じケース


*リアルタイム地震地図
3月20日に宮城沖でマグニチュード6.9の強い地震を観測しましたが、この地震が発生する2週間ほど前にニュージランドでも強い地震が起きていました。

ニュージランドの地震は規模がマグニチュード7.3で、3月4日22時27分に発生しています。今回の宮城沖地震では東日本大震災と同じように2週間程度の期間を空けて地震が起きており、ニュージランドの法則が見事に的中した地震だと言えるでしょう。

ニュージランドと日本の地震活動には連動性が見られ、他にも今年2月の福島沖地震や熊本地震などでも数日から数週間ほど前にニュージランド近海で大きな地震が観測されていました。
詳しいメカニズムはまだ分かっていませんが、ニュージランドと日本は同じ太平洋プレートに接していることから、どちらかが動くと連動して強い地震が誘発されるのだと考えられます。

ちょうど下敷きを大きく曲げた時に、強い圧力が両端に集中するイメージで、日本とニュージランドが両端に位置しているからこそ、ここまで強い連動性が出ているのかもしれません。

問題なのは3月5日にもニュージランドではマグニチュード8.0の大地震が観測されていることであり、先日の宮城沖地震ですら前震の可能性がある点です。
引き続き東北地方を中心にして、念の為に大地震への注意・対策はシッカリとしておきましょう。

 

気象庁 -「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」について(第91報)-
https://www.jma.go.jp/jma/press/2103/20a/202103202020.html

ニュージーランド付近でM7.3の地震 日本への津波の影響なし
https://weathernews.jp/s/topics/202103/040285/

 

 

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