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防衛省「ワクチン予約のキャンセル、2件でもサーバーに負担をかけるのは間違いない」 朝日・毎日の検証報道を再び批判!


政府のワクチン大規模接種センターで朝日出版社や毎日新聞の記者らが取材のために仮予約した問題で、防衛省が再び批判のコメントを出しました。

5月19日に野党議員らが防衛省にヒアリング調査を行ったところ、防衛省側は「記者がやった行為は、真摯(しんし)にワクチン接種を予約したいと思っている方々の接種機会を奪うことになっている」「行為がどんなに小さいものであっても、すぐにキャンセルしたものであったとしても、少なくともその間、その予約をとり、サーバーに負担をかけるのは間違いない」と述べ、キャンセルされた予約でもサーバーの負担になっていると強調。
報道の自由を侵害するわけではないとした上で、「言論の自由、取材の自由は重々承知しているが、より大きな公益を害するものと考え、抗議をする必要があると考えた」ともコメントしていました。

朝日出版社や毎日新聞は仮予約のキャンセルを行っており、公益性の高い情報を得るために必要な行為だったと反論しています。

政府側とメディア側で意見が対立している形で、防衛省から正式なルートで抗議声明が送られるほどに政府はイラ立っている状態です。

 

架空予約「7万件中のうちの2件」 立民・原口氏
https://www.sankei.com/politics/news/210519/plt2105190013-n1.html

 防衛省の芹沢清官房長は「行為がどんなに小さいものであっても、すぐにキャンセルしたものであったとしても、少なくともその間、その予約をとり、サーバーに負担をかけるのは間違いない。報道に出ることになれば、不正の予約、虚偽の情報に基づく予約行為が積み重なったり、広がったりといった波及行為があり得る」と説明。「言論の自由、取材の自由は重々承知しているが、より大きな公益を害するものと考え、抗議をする必要があると考えた」と述べた。

 


 

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大規模接種センターの予約エラー、朝日新聞側が初期に政府報告をしていた!防衛省側は欠陥に沈黙 「政府の施策を検証しただけ」
https://johosokuhou.com/2021/05/20/47243/

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