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東京パラリンピックの学校連携観戦、引率の教諭など6人がコロナ感染!教育委員会「これからは教諭のPCR検査も」


東京パラリンピックの学校連携観戦で生徒らの引率を担当した教諭らが新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

NHKの記事によると、感染が報告されたのは千葉市の市立中学校に勤務している30代から50代の教諭ら6人で、その内の2人が東京パラリンピックで学校連携観戦の引率担当だったとのことです。
感染した教諭らは千葉県の幕張メッセまでバスで生徒らを引率し、バスには生徒が18人乗っていたと報告されています。

会場を訪問した当日には症状はありませんでしたが、学校連携観戦を終えた後に発熱などの症状が出ました。

東京パラリンピックの学校連携観戦では数万人が参加しており、千葉県教育委員会は今回の感染報告を受けて、教諭のPCR検査を検討するとしています。

学校連携観戦が発表された当初からコロナ感染のキッカケとなることが指摘されていましたが、結果的にそうなった可能性が高いと言え、このまま感染が広がると、学校連携観戦を推し進めた行政の責任問題に発展するかもしれません。

 

パラ「学校連携観戦」引率の中学教諭など6人コロナ感染 千葉
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210829/k10013231541000.html

千葉市の市立中学校で、東京パラリンピックの「学校連携観戦」を引率した教諭など合わせて6人が新型コロナウイルスに感染していたことが確認され、市は接触のあった生徒たちの検査を進めることにしています。
千葉市によりますと、市内の市立中学校では29日までに30代から50代の教諭6人が新型コロナの検査で陽性となり、このうち2人は25日に行われた東京パラリンピックの「学校連携観戦」で、千葉市の幕張メッセまでバスで生徒を引率していました。

 

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