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子供のコロナ感染が急増、大阪では初めて10代の死亡報告 若くても基礎疾患持ちなら死亡リスク 保護者向けの助成金も復活


新型コロナウイルスに感染する子供の数が急増しています。

大阪府は9月7日に新型コロナウイルスの感染者である10代前半の男性が亡くなったと発表。
10代の感染者が亡くなるのは初で、この方は基礎疾患持ちだったと報じられています。

若くても新型コロナウイルスの死亡リスクがあることを示す情報だと言え、厚生労働省や大阪府は若者にもウイルス対策を強化するように呼び掛けていました。

感染力が強い変異株「デルタ株」の影響で小中学校の感染事例が増えており、政府も働く保護者を支援するための「小学校休業等対応助成金・支援金」を復活させると決定しています。
この支援金ではコロナ休校用の有休制度を設けた企業を対象としたもので、1日あたりで最大1万5000円の賃金を補償する制度です。

制度そのものは昨年に終了しましたが、子供の感染報告が増えたことで年内にも再開するとしています。

 

大阪 コロナ感染の10代男性死亡 “10代の死亡例は報告ない”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210908/k10013249831000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

大阪府は、新型コロナウイルスに感染し治療を受けていた基礎疾患のある府内の10代後半の男性が7日、亡くなったと発表しました。
府によりますと、10代の患者が亡くなるのは大阪府内では初めてで、厚生労働省によりますと、全国でも今月1日時点のまとめで10代の死亡例は報告されていないということです。

子供の感染急増、休校で仕事休む保護者向けの助成金復活…直接申請も可
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210907-OYT1T50112/

 新型コロナウイルスの中でも感染力の強い変異ウイルス「デルタ株」の広がりを受け、厚生労働省は、子供の学校の休校で仕事を休まざるを得ない保護者のために、直接、助成金を支給できる制度を復活させる。田村厚労相が7日の閣議後記者会見で明らかにした。

 

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