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トンガの大噴火、津波は高さ最大15メートルと当局発表 大量の火山灰で空港や航空機が使えず 被害は不明なまま


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1月15日に南太平洋のトンガ諸島で発生した大規模な噴火について、トンガ政府は一部で最大15メートルの津波を観測していたと明らかにしました。

トンガ政府はメディアなどを通して状況を報告し、今回の噴火によって少なくとも3人の住民が死亡したと発表。
多数の家屋が倒壊状態になっており、一部の地域で観測された津波の高さが15メートルに達していたと伝えています。

島によっては家が数軒程度しか残っておらず、住民が生きているのか亡くなっているのかも分からない状態が続いているとのことです。

また、トンガの首都や都市部の被害も深刻で、大量の火山灰で空港の滑走路は埋もれ、飛行機も全て止まっています。
国外からの救援物資に関しても船以外はほぼ受け取りが不可能となり、救援物資の到着は早くても3~4日後となる見通しです。

 

トンガ政府、津波は最大15メートル 3人死亡
https://www.afpbb.com/articles/-/3385863

【1月19日 AFP】南太平洋の島国トンガの政府は18日、15日に発生した海底火山フンガトンガ・フンガハアパイ(Hunga Tonga-Hunga Ha’apai)の噴火について、最大15メートルの津波が発生し、3人が死亡、多数の家屋が倒壊したと明らかにした。初めての公式発表となった。

トンガ噴火 “空港の灰 除去難航 物資輸送できず” 国連担当者
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220119/k10013438141000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

南太平洋のトンガ付近で発生した大規模な火山の噴火について、現地の支援に当たっている国連の担当者がオンラインで会見しました。この担当者は、空港に積もった火山灰を取り除く作業が難航し、航空機による支援物資の輸送ができていないと明らかにしました。

 

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