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ワクチン開発者がブースター接種に疑問 「全員に追加接種を行うのは不可能」「高リスクの人に的を絞るべき」


*CNN
新型コロナウイルス用ワクチンの開発者であるオックスフォード大学のポラード教授がブースター接種に疑問を呈しました。

ポラード教授は全員への定期的なワクチン接種はコストなどの面から厳しいとした上で、「今後は12歳以上の全員にワクチンを接種するよりも、高リスクの人に的を絞る必要がある」と強調。
複数回のワクチン接種であるブースター接種にも疑問を投げかけ、高リスク者である基礎疾患持ちや高齢者などに限定し、ワクチン接種を有効活用するべきだとしていました。

また、高リスク者へのワクチン接種も追加接種が必要なのかどうか時期や頻度を科学的な根拠から決める必要があるとして、さらに多くのデータが必要になるとも語っています。

これは英紙デイリー・テレグラフのインタビュー記事に掲載された発言内容で、ポラード教授はアストラゼネカのワクチンを共同開発した人物でもあります。
いわゆる集団免疫の獲得に関しても不可能だと指摘しており、ウイルス対策と効率的なワクチン接種、治療薬の活用などを組み合わせて総合的に対応するのが理想だとまとめていました。

 

世界中の人に半年ごとのワクチン接種は「不可能」 英専門家
https://www.cnn.co.jp/world/35181602.html

(CNN) 英オックスフォード大と英製薬大手アストラゼネカによる新型コロナウイルスワクチンの共同開発にかかわった同大の専門家が4日、世界のすべての人に年複数回の追加接種(ブースター接種)を行うのは不可能との見方を示した。

 

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