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マリウポリ製鉄所でウクライナ軍が降伏!都市全域がロシア軍の支配地域に!アゾフ連隊の兵士ら数百人はロシア地域へ


*ロイター@ReutersJapan
ウクライナ南東にある港湾都市「マリウポリ」で最後の拠点となっていたアゾフスタル製鉄所で、残っていたウクライナ軍が戦闘の停止を表明しました。

ロイター通信によると、5月17日未明にウクライナ政府は「アゾフスターリ製鉄所を防衛する守備隊の任務を終了した」と発表し、今後は施設内の兵士らを救出する方向で動いていると言及。
ロシアと捕虜交換の話もあると報道されており、様々な面でウクライナ軍兵士らの保護を目指しているとしています。

製鉄所を防衛していたウクライナ軍・アゾフ連隊兵士らは投降し、重症者53人を含む266人がバスでロシア軍制圧地域に移動したとのことです。
ロシア側の厳しい尋問も予想され、降伏した兵士らの待遇を懸念する声が世界各地から相次いでいます。

マリウポリの包囲には2万人のロシア軍が動員されているとの報道もあったことから、このマリウポリ完全制圧によってウクライナ東部の戦況はまた動くことになりそうです。

 

ウクライナ軍、マリウポリ製鉄所防衛を終了 残る兵士救出へ
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-azovstal-novoazovsk-idJPKCN2N224I?feedType=RSS&feedName=special20

[ノボアゾフスク/リビウ(ウクライナ) 17日 ロイター] – ウクライナ軍参謀本部は17日未明、ロシア軍が包囲する南東部マリウポリのアゾフスターリ製鉄所を防衛する守備隊の任務を終了したと表明した。施設内に残っている兵士を救出する意向も示した。

 


 

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