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政府がワクチン廃棄量を調査せず 使用されないまま破棄も 後藤厚労相「自治体の負担に考慮した」


*厚生労働省
政府が新型コロナウイルス用のワクチンについて、破棄された個数を正確に把握していないことがわかりました。

NHKの記事によると、全国の自治体で使用されないまま有効期限が切れて破棄されるワクチンが多数確認され、これについて後藤厚生労働大臣は記者会見で、「接種の現場や自治体などは事務作業などが厳しい状況で、現場の負担の問題などもあり、現時点で行うことは考えてはいない」と述べ、自治体の負担軽減を理由にして破棄量の調査は考えてないと強調。
ワクチン接種の遅れやワクチン数の調整に失敗しているのではと指摘する声もありますが、肝心の量を政府が調査しないことで、具体的な数字は不明のままとなっています。

税金を有効に使っていないとする声も多く、国民からはワクチン廃棄量すら調査していない政府に落胆や不満の声が目立っていました。
政府はワクチンの確保を計画的に注意して行うとしていますが、詳細な調査には難色を示しています。

 

後藤厚労相“ワクチン廃棄量 調査せず 自治体の業務負担考慮”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220517/k10013629711000.html

使用されないまま有効期限が切れた新型コロナワクチンの廃棄をめぐり、後藤厚生労働大臣は、自治体の業務負担などを考慮し、現時点では、廃棄されたワクチンの量を調査する考えはないことを明らかにしました。

新型コロナワクチンをめぐっては、使用されないまま有効期限が切れて廃棄されるケースが全国の自治体で相次いでいて、当初の想定どおりに接種が進まないことや必要な量を大きく上回るワクチンの確保が原因だといった指摘が出ています。

 

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