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自民党・茂木幹事長が野党に責任転嫁 「物価高対策の補正予算に反対したのが野党なんですよ!具体策も出さない、無責任だ」


*Tad@TadTwi2011
自民党の茂木幹事長が物価高騰の責任を野党に押し付けているとして、街頭演説の内容が批判を浴びています。

7月2日に仙台駅前で行われた参議院選挙の街頭演説で茂木幹事長は、「野党の皆さん、物価が大変だと言います。ただ、今申し上げたガソリン価格、これを押さえるための対策、そのための補正予算、これに反対したのは野党なんですよ!立憲民主党も共産党も反対なんですよ!」などと述べ、物価対策に野党が反対したかのような印象操作を行いました。
また、更に続けて、「反対しておいて具体策も出さないで物価が大変だと言うのはあまりにも無責任だと思います」とも発言し、野党の行動を無責任の一言でまとめて切り捨てていました。

元々野党が政府の補正予算に反対したのは、政府の物価対策が不十分だからで、ガソリン税の引き下げを含めた総合的な経済政策を求めていたからです。
このような経緯を無視して野党が物価対策に反対していたとする発言をするのは極めて悪質であり、茂木幹事長の発言は印象操作そのものだと評することが出来ます。

 

離島でもガソリン高騰 沖縄 西表島では1リットル210円前後に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220706/k10013704621000.html

ガソリン価格の上昇が続く中、物資の輸送にコストがかさむ沖縄県の離島の西表島では、1リットル当たり210円前後となっていて、住民などからは困惑の声が聞かれました。
全国的にガソリン価格の上昇が続く中、竹富町の西表島にあるガソリンスタンドでは先週、レギュラーガソリンが1リットル当たり211円となり、5日も少し安くなったものの208円で販売されていました。

 

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