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円安で洋書の値段も高騰!研究者の活動を圧迫 「1冊8万円とかでてきた」「夏に8000円だったのが1万2000円になってた」


円安の影響で輸入品の洋書も全体的に値段が跳ね上がっています。

研究者や大学生などが活用することが多い洋書は円安の影響が顕著で、SNS上には「夏場に8,000円くらいの洋書をアマゾンのカートに入れて冬ボーナスを待ってたら12,000円になってた」「たった一冊で八万円というのがでてきて卒倒しそうになった」というような声が飛び交っていました。
中には昨年と比べて値段が2倍になった洋書もあるほどで、その急激な価格変動によって多くの人たちの活動に影響を与えています。

NHKの記事によると、洋書を扱う日本の代理店が取引のために行っている契約料は過去最大の値上げが見込まれ、学術雑誌のデータ「電子ジャーナル」では今年が526万円だったのに対して、来年は732万4000円にアップするとのことです。
通常だと1年単位の値上げは1割ほどで、4割近くも値上げを行うのは異例中の異例となっています。

円安が止まらなければこの値上げ路線は年単位で継続する恐れがあり、日本の技術力や科学力も円安でジワジワと締め付けられることになりそうです。

 

円安すぎて 学べない…研究者は食費を切り詰め 図書館もピンチ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221021/k10013865721000.html

「洋書の値段を調べていたら1冊8万円と出てきて卒倒しそう」

そんな声がSNS上のツイートに出てきました。

卒倒のきっかけは“円安”

 

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