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ロシア軍の戦死者4万7000人前後でほぼ確定に!ロシアの資産等登記簿から4~5万人減少 ウクライナ情勢まとめ


2022年2月から開始されたウクライナ戦争で、ロシア軍の犠牲者数が4万人から5万人の間であることがほぼ確定となりました。

これはロシアの公的情報である資産等登記簿を分析して分かったもので、ロシアの人口統計などのデータと照らし合わせて、2023年5月下旬の時点で50歳未満のロシア人男性約4万7000人が戦争で死亡したと推定。
95%の確率でロシアの死者数は4万人から5万5000人の間だと海外メディアは大きく報道していました。

ロシア軍も1万人以上の死傷者が発生していることは認めていますが、ウクライナ軍の発表した数字と大きな差があり、ロシアが今回の戦争でどの程度の犠牲者を出していたのか初めて根拠のある詳細な数字が出てきたと言えるでしょう。
この犠牲者数は第二次世界大戦以降の戦争だとロシアにとっては最大で、その内容も戦車や装甲車などの重要な部隊が多く、ロシア軍へのダメージは相当なレベルになっていると見て間違いないです。

 

At least 47,000 Russian soldiers killed in Ukraine. A data investigation by Mediazona and Meduza
https://en.zona.media/article/2023/07/10/stats

By our calculations, as of late May 2023, roughly 47,000 Russian men under the age of 50 have died in the war. To be absolutely precise, we can assert with a 95% probability that the true number of casualties falls between 40,000 and 55,000. This estimate does not take into account the losses of the Donetsk People’s Republic (DPR) and Luhansk People’s Republic (LPR).

Furthermore, we managed to estimate the number of wounded, albeit with much less precision. In this piece, we will elaborate on the data we used, the rationale leading to our conclusions, and the basis of our confidence in these findings.

クリミア橋爆発 ウクライナ「先制攻撃だった」関与を公式に認める
https://news.yahoo.co.jp/articles/52c534f0945fd9607ed72c8b2c15a6853ac90db0

去年10月に起きたウクライナ南部の「クリミア橋」爆発をめぐり、ウクライナ国防省の次官は8日、「先制攻撃だった」として関与を公式に認めました。
ロシアが一方的に併合したクリミア半島と本土を結ぶクリミア橋は去年10月、トラックに積まれた爆弾が爆発して橋が一部崩壊しました。プーチン大統領はウクライナによるものだとして報復攻撃を行いましたが、ウクライナ側は関与について認めていませんでした。

 

 

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