新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

トヨタ、米国で工場労働者を時給4790円から時給5230円へ引き上げ 今年3回目の引き上げ、来年1月1日から適用


*トヨタ
トヨタ自動車がアメリカの工場労働者について、賃金を9%引き上げて時給31.86ドルから34.80ドルに引き上げると発表しました。

時給34.80ドルは日本円で時給5520円となり、これは日本の賃金と比べて倍以上の水準です。
他にもスペアパーツ工場や物流倉庫で働く時間給従業員にも同様の賃上げを予定しており、この賃上げは今年3度目となります。

また、時間給従業員が最高賃金に達するまでの期間を8年から4年に短縮する方針で、全米自動車労組の要請もあって大幅な賃上げが続々と決まっていると報道されていました。

この発表は日本でも大きく注目を集め、それだけ日米の賃金格差が凄まじいことを示す数字だとして物議を醸しています。
アメリカだと物価上昇の影響でラーメン一杯が2000円を超えることも珍しくないですが、そのような物価上昇を考慮しても日本の賃金は低いのが実情です。

 

Toyota Motor Boosts Factory Workers’ Pay
https://www.autodealertodaymagazine.com/372334/toyota-motor-boosts-factory-workers-pay

トヨタ自動車は、米国の工場労働者の賃金を9%引き上げ、最高賃金に達するまでの期間を短縮する計画を発表した。

同社の広報担当者がウォール・ストリート・ジャーナル紙に語ったところによると、トヨタは1月1日から、ほとんどの組立工場労働者の賃金を時給31.86ドルから34.80ドルに引き上げる。

また、スペアパーツ工場や物流倉庫で働く時間給従業員にも同様の賃上げを予定しており、これらの従業員にとっては今年3回目の賃上げとなる、と同紙は報じている。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /
情報速報ドットコムの最新記事が届きます!