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週刊ポストが安倍晋三首相の工作員部隊を特集!反安倍を狙い撃ちに!?自民党のネット監視「T2(Truth team)」

*安倍晋三首相
週刊ポストの特集記事が話題になっています。

週刊ポストは12月5日付で「反安倍を叩きまくる安倍首相『宣伝工作部隊』の素性」というような記事を掲載し、安倍政権や自民党には大きな情報工作用の部隊存在していると紹介。
具体的には実働部隊として会員約1万9000人の「自民党ネットサポーターズクラブ」(J-NSC)があり、更に司令塔となるネット監視組織の「T2(Truth team)」が24時間体制でソーシャルメディアやマスコミ報道、野党議員らの動きをチェックしているとのことです。

「T2(Truth team)」は2013年の参議院選挙時に発足したネット監視を目的とした組織で、自民党の公式ホームページには「ネット上に無数にある情報から、国民の皆さまが政治に対してどのような政策や姿勢を求めているのかを把握・分析し、党や候補者で共有、そしてそれぞれの活動でフィードバックしていきます。また、ネット上に誤解に基づく情報があるならば、正確な情報を発信し修正する。なりすまし、違法な書き込みにも対応する。このようなことも、T2のもう一つの役目となります」などとT2の紹介文が掲載されていました。

他にも自民党は民間の調査業者なども協力する時があるようで、その情報監視体制は野党のネットチームとは比較にならない規模です。
かつてNHKもネット選挙の解禁に合わせて、自民党のネット部隊を特集したこともありますが、依然として大手メディアが触れることは少なく、世間一般では自民党のネット部隊は存在があまり知られていません。

大手サイトの話題になっている時事ニュースには彼らのコメントが並ぶ時もあり、ネットの情報を見る時は細心の注意が必要だと言えるでしょう。

 

自民党「Truth Team(T2)」がキックオフ!ネット上の国民の声を活かし、新しい政治のカタチを
https://www.jimin.jp/news/activities/129875.html

平成25年6月19日
ネット選挙運動の解禁に向け、自民党と国内IT企業がタッグを組んだ新組織「Truth Team(T2)」が立ちあがりました。

T2の第一の役目は「ソーシャル・リスニング」。
ネット上に無数にある情報から、国民の皆さまが政治に対してどのような政策や姿勢を求めているのかを把握・分析し、
党や候補者で共有、そしてそれぞれの活動でフィードバックしていきます。

また、ネット上に誤解に基づく情報があるならば、正確な情報を発信し修正する。
なりすまし、違法な書き込みにも対応する。
このようなことも、T2のもう一つの役目となります。

さらに、今回自民党では全候補者にタブレットを配布し、
T2で集約した情報が毎日レポートとして配信されることになります。

“We stand for Internet Democracy”
国民の皆さまの思いがより反映される自民党となるため、私たちは最先端のIT技術を駆使して、
新しい政治のカタチをつくっていきます。

反安倍を叩きまくる安倍首相「宣伝工作部隊」の素性
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191205-00000008-pseven-soci&p=2

 自民党は2013年のネット選挙解禁に合わせてこのチームを組織し、大手IT企業などと技術提携してソーシャルメディア投稿監視サービスなどを導入した。T2は自民党ネットメディア局の議員、党職員やネット監視の専門業者のスタッフなどをメンバーとして24時間ネットを監視し、自民党に不利な書き込みを見つけるとただちにプロバイダーに削除を要求する活動を行なっている。

「こうした党のネット対策チームが収集した自民党批判の情報が、J-NSCのボランティア会員に伝えられ、会員はあくまで自発的にネットを通じて相手を攻撃するという、いわばあうんの呼吸でネット世論をつくっているとみられています」(同前)

 

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